ゆきちバードはけっこうミーハーでして、はやりモノは試してみたいのです。
いまは、あの『ダ・ヴィンチコード』の続編である『ロスト・シンボル』を発売当日から読んでいます。世界中で1900万部売れている大ベストセラーです。
今作ももう映画化が決定しているようですよ。
ゆきちバードのなかでは主人公のラングドンのイメージはトム・ハンクスではなく、若き日のハリソン・フォードに近いです。だから、勝手に変換して読んでいます。翻訳者のイメージではジョージ・クルーニーだったとか。やっぱりちょっと歳がいっているけど、いい線ですね。
現在上巻を読破したのですが、相変わらずスピード感満載の内容です。
謎が謎を呼び、罠にはめられて追われて逃げるラングドン! 追うのは執拗な狂信者か!? 公権力か!? みたいな話です。
設定が前作にちょっと似ていますが、それでもアングラな匂いがぷんぷんして、ゾクゾクしますよ。
ぜひ、一読くださいな。
