消臭剤を使い分ければ、家中さわやか
2010/02
消臭剤とひとくちにいっても、ニオイの処理方法は1つではありません。メリットとデメリットを知っておけば、用途や場所に合わせてチョイスすることができて、家の中がさわやかになります。
また、芳香剤は花や果実の香りを発するもので、消臭効果はありません。最近は消臭・芳香と両方の機能を併せ持つ商品が主流です。
- 化学的消臭法
- 悪臭の成分を消臭剤の成分と化学反応させ、無臭にします。狙った悪臭を確実にキャッチしますが、複数の悪臭を同時に消すのは苦手です。
- 物理的消臭法
- 悪臭の元となる成分を抑え込んだり、包み込んだりしてニオイを消します。1つの消臭剤で複数の悪臭を消すことができますが、狙った悪臭だけを取り込むのは苦手。また、キャパシティが比較的小さいため、こまめに取り替えないと悪臭が逆流することも。
- 生物的消臭法
- 抗菌剤などを用いて生ゴミのバクテリアの繁殖を抑えます。
- 感覚的消臭法
- 悪臭を芳香成分で包み込んでしまう方法。芳香成分を強くして、悪臭をごまかすか、悪臭を良い香りの元となる構成成分に取り込んでしまうかのどちらかです。効果が高いのは後者ですが、根本的な消臭とはなりません。
そこでこんな商品をおすすめします。
- お問い合わせ先:ジョンソン株式会社 お客様相談窓口TEL045-640-2111(月~金 9:00~17:00/土・日・祝日を除く)
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