どうなる?今年の花粉対策 その1
2010/02
例年よりも少ない予想
そろそろ花粉の飛散が気になる時期になってきました。花粉症に悩む人にとっては切実な、今年の花粉飛散予想が出ています。
2010年の飛散量の予測は、北海道をのぞき、ほとんどの都府県で昨シーズンよりも少なくなると発表されました。
2009年夏は長雨が続き、8月も日照不足でした。とくに関東甲信越で大幅減、東海から近畿でも100時間前後も一昨年よりも少なくなったそうです。
また気温も2008年より1℃低かったことを考えると、花粉飛散量は過去の平均をかなり下回ると予想されます。具体的には以下の通り。
- 関東甲信越
- 2009年夏の平均気温は平年並ですが、降水量が北関東・甲信は平年並か少なくなりました。南関東は多かったものの、日照時間は例年より少なくなりました。
総飛散数は、例年より少ないか、やや少ないと思われます。2009年と比べると少ないもようです。 - 東海地方
- 2009年夏の平均気温と降水量は平年並、日照時間は平年より少なくなりました。
総飛散数は例年より少ないか、非常に少なくなり、2009年と比べると非常に少なくなるとみられます。 - 近畿
- 2009年夏の平均気温は平年並で、降水量は平年並か多くなりました。日照時間は平年より少なくなりました。そのため、例年より少ないか、やや少ない飛散量と思われます。2009年と比べると非常に少なくなります。
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