血行を改善する7つの方法
2010/01
肩こりや腰痛、冷え症、頭痛、不眠などの原因の1つに血行不良があります。血液が体内でうまく流れないから、身体の各部位や関節、末梢などに痛みやしびれ、冷えなどの症状が現れるのです。
ここでは、血行を改善するといわれるさまざまな方法を紹介します。
- その1
- 締め付ける下着をつけない:ガードルをはじめとする補整下着は身体を締め付け、血行を阻害します。とくに、太ももなど大きな血管が流れる部分はゆるめておきたいもの。
- その2
- 有酸素運動をとりいれる:週に数回ジョギングや水泳、ウォーキングなどをすると、酸素の摂取量が増え、毛細血管が増加します。
- その3
- 足湯や半身浴:末端や大きな血管がある部位を温めることで、血行が改善します。
- その4
- 磁気治療器を利用する:磁気で血流の滞りを改善すると、肩こりや冷えがよくなることが知られています。
- その5
- 入浴剤を利用する:炭酸ガスやゲルマニウム配合の入浴剤は血行を促進し、発汗を促します。
- その6
- 姿勢や骨格の矯正:姿勢を正したり、ゆがんでいる骨格、骨盤を矯正するだけで血行が改善することがあります。
- その7
- 身体を温める食事:根菜をよく使い、煮物や鍋物を食べるようにすると身体が温まります。逆に、キュウリやトマトなどの夏野菜は身体を冷やすので食べ過ぎに注意。










