30代女性は頭痛に悩んでいる!
2010/01
月経痛から頭痛にシフト
仕事や家事、育児など30代の女性は責任や重圧が大きくなる一方で、若い頃のように身体の無理はきかなくなってきています。
それに、ホルモンのバランスも変化してくるため、頭痛に悩む人が多くなっているとか。若い頃は解熱鎮痛剤を月経痛の薬として利用し、30代になると、頭痛治療のために使用する頻度が高くなるそうです。

身体にやさしく早く効く
ただでさえ忙しいのですから、少々の頭痛で休んでいられないのがつらいところ。そのために、薬で何とかしてしまおうと考えるわけですが、20代の頃とは違い、薬の効き目や副作用などについても吟味する傾向があります。30代女性の薬選びの条件は
- よく効く
- すばやく効き目が現れる
- 胃への負担や副作用が少ない
です。
早くベストな自分で、家事や仕事をこなしたいと考えるならば、自分にあった解熱鎮痛薬を探してみましょう。
病気の前兆も見逃さないで
誰にでも起こる一過性の頭痛や、女性に多い偏頭痛だとわかっていればよいのですが、心配な頭痛は見逃さないようにしてください。
たとえば、バットで殴られたような激しい頭痛はくも膜下出血のおそれがありますし、物が二重に見えたり手足に力が入らない場合は、脳腫瘍の可能性も。また、吐き気や麻痺がともなうようなら、脳血管障害や脳梗塞が疑われます。
頭や身体をあまり動かさないようにして、救急車をよぶことをおすすめします。
【引用・参考】ライオンホームページ








