コンタクトレンズを正しく消毒
2009/12
ソフトコンタクトレンズの消毒方法
以前は専用の煮沸器を使用して煮沸消毒で加熱殺菌を行う方法が主流でした。そのうえ、タンパク除去なども別に行わなければならず手入れに手間がかかっていました。最近は洗浄成分と一緒に消毒成分を含む1ボトルタイプのケア用品が主流となり、加熱しない消毒「コールド消毒」が一般的になりました。
これならば、レンズをこすり洗いした後、レンズケースの中で4時間以上保存しておくだけでOKです。
また、コールド消毒は煮沸などに比べて消毒力が弱いのが難点でしたが、最近はヨウ素を使ったケア用品が発売されているので、消毒力も強化されています。
ハードレンズは、消毒の手間が少ない
ハードコンタクトレンズの手入れが楽なのは、ソフトと違って水分を含まない素材で作られているから。そのため、ソフトレンズのように雑菌が繁殖することが少ないのです。
だからといって、不潔な状態においたり手入れを怠るとトラブルの原因となりますので、専用の消毒・保存液を使用して手入れをしましょう。








