温熱療法で身体軽快♪
2009/10
身体を温めると血行が改善
疲れたとき、肩や腰がこって痛いときに入浴すると身体が楽になりますよね。これは、硬く縮こまった筋肉がほぐされて滞っていた血流が改善されるからです。また、水圧によって血行がさらに促進される効果もあります。
だから、あんまり熱くないお湯に長い時間つかるのが大切なのです。でも長い時間肩までお湯に入っているとのぼせるし、息苦しくなってきます。また、そんなにしょっちゅうお風呂に入っているわけにもいきませんよね。
そこで、おすすめしたいのがいろいろなものを使って温熱療法をすること。
タオルやカイロ1枚で重宝
温熱療法としてもっとも有名なのがホットタオル(蒸しタオル)を使ったものです。
方法は簡単です。濡らしてよく絞ったタオルを電子レンジで30秒~1分ほど温めて、肩や首、目元など疲れや痛みが気になる部分に乗せるだけ。時間をかけてゆっくりと温めることで、筋肉がほぐされ血行が良くなっていきます。タオルはすぐに冷めてしまうので繰り返し温めるか、電子レンジで温めるだけのホットパックや使い捨てカイロを利用しても便利でしょう。ただし、低温やけどのおそれがあるので、直接皮膚に当てるのはやめましょうね。
電子レンジが身近にない、という方でも大丈夫。朝やお風呂上がりのドライヤー時間にドライヤーで直接温めてしまう方法があります。ドライヤーは患部から30cmほど離して、温風が1か所に集中しないように、ドライヤーを動かしながら当てましょう。









