血圧計の上手な選び方
2009/09
毎日きちんと血圧を測ろう
毎日、同じ時間(状況)に血圧を測ることが自分の血圧を知り、健康を維持することにつながります。最近はたくさんのタイプの血圧計が発売されていて、だれでも簡単に血圧を測り、データを管理することができます。そのデータをそのままグラフに印刷して病院の診察時に医師に見せることができるスグレモノも発売されています。
でも、こんなに種類があったらどんなものを選べばいいのか迷いますよね。
2つの測定方法があります
血圧計は大きく分けて2つの測定方法があります。病院で聴診器を腕に当て、脈音を聞きながら測るのが「コロトコフ法」。動脈の振動をセンサーでキャッチして測るのが「オシロメトリック法」です。家庭用に売られている自動血圧計はほとんどオシロメトリック法を採用しています。
どちらが優れているというわけではありませんが、上腕部にカフを巻くタイプで操作が簡単な商品がオススメです。
高齢者には表示が大きく自動的に記録をメモリーしてくれる機能が便利です。なかには操作方法や結果を読み上げてくれる商品もあります。







